スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新システム出来ました!

完美世界に新システム出来ました!!!


騙されるかな…?


なんと…同性同士の抱っこシステムです!

[More...]

スポンサーサイト

セーラー服と機関銃。

何時ものトリオで海のクエスト行ってきました。
いつもの三人組。

自分で書くのが面倒なので、詳細はこちら
こいつの記事の方が面白いですよ、多分。

[More...]

13、精霊兄弟

誰もが寝静まった村を星が照らしている。
ロッジ造りの家屋から、その老人は俺を呼んだ。

「おお、ハネヲ、見ない内にすっかり白くなって…」

テラスから身を乗り出し、歩み寄った俺へそんな言葉を投げ掛ける。
――そんな色違いみたいな言い方をされても…明らかに人違いである。

「失礼ですが、何方かと勘違いなさっていませんか?」

老人の視界に良く入るよう、近づいてから首を傾げた。
相手は暫く俺をまじまじと眺め、ポン!と手を打つ。…その間凡そ5分。

「いやはや、こりゃ済まんな。旅の人でしたか。」

気付くのが遅いと突っ込みたいのは山々だが、人生の先輩に失礼は出来ない。
ぐっとこらえて苦笑する。

「いやー、それにしても似とるのお…これで髪が黒くて、目が緑で、
 肌がもそっと健康的に焼けとれば、ハネヲそのものじゃ。」

そこまで違えば立派な他人である。
感心したように頷く老人へ突っ込む気力もなくし、ただ苦笑した。
謎の『ハネヲ』に似ている事が気に入ったのか、老人は俺を家へと招く。
今夜の宿を探していた身としては嬉しい申し出を、素直に受けた。

「雨でも降りましたかのう??」

怪訝な表情で差し出されるタオルを有難く拝借し、家の中を見回す。
広い屋内には天体望遠鏡や天球儀、数々の書類が散乱している。
テーブルから落ちた髪を1枚拾えば、内容が目に付く。

「…東に心、南は柳、西の昴、北が壁…これは…天文学者…?」

ぽつりと呟いた所に、湯気立つカップを手にした家主が戻ってきて笑った。

「いかにも。儂は天文学者のヨシュアと言う者じゃよ。」

白い髭を撫でながら自慢げに名乗る老人より飲み物を受け取ると、
礼を述べてから俺も自らの名を名乗る。

「ふむ、樹木の名か…エルフらしいのう。それで、お前さんはどこに行くのかな?」

進められた席に座し、質問に答える。ある人物を探しつつ見聞の旅をしている事、
これから祖龍の城に向かう事、出来るだけ簡潔にまとめて。

「なるほどな…お前さんはハネヲに似とるが、中身は全く似てないのお。」

俺の話を聞き終えて、ヨシュア翁が笑う。また『ハネヲ』だ。誰だろう。

「ハネヲはなぁ、儂の孫でなぁ…」

此方の怪訝な表情に気づいたのか、天文学者が語り始める。
どうやらその孫と俺の背格好や年齢が似通っているらしい。
孫とは言っても血の繋がりはなく、星の導きで授かったのだと自慢げに述べた。
つまりは、拾い子と言う事だろう。
だが延々と続く話の中で、彼がいかに愛されて育ったか、また、
愛されるべき美しい心の持ち主である事が、良くわかった。

「それでは、拝借いたします。」

老人の話は得てして長い。
結局寝台にありついたのは明け方も近い時刻で、
どうやって眠りについたのかも覚えていない。余程疲れていたのだろうか。
俺は温かな布団に包まり、ただ泥のように眠った。

[More...]

美少年三昧。

今日も今日とて遊び相手はタグさんな榧です、今晩は。
何時ものようにタグさんを甚振って可愛がっていたら…
なんと、エスさんからお声がかかりました。

ガラ君に逢いました。
そんな訳で、エスさんの弟君、ガラ君とやっとお逢いできました!
これはまた中々…うん、可愛い。
少年から青年へ成長途上中の男の子が、背伸びした感じで愛らしいです。



[More...]

最近の遊び相手。

相変わらず日記滞り気味の榧です、今晩は。
ホンランが多用でIN出来ないため、最近のいじり遊び相手は専らこの人。

ねんねー。
半目画像でゴメン…。これくらいしかなかった。

[More...]

最近の経過報告。

なかなか日記を更新しない榧です、今晩は。
ですが決してINしていない訳では降りません。
ちゃんとクエストや何かしているんですよ!



そんな訳で、最近の会話を少々。
どんな会話だ。

・・・・。

[More...]

12、老人と羽

水面に夕日が反射し、辺りをオレンジ色に輝かせている。
だが、こんなにもキラキラして眩しいのは決してその為だけではない。
柔らかな草の上に腰かけて微笑む二人の乙女。
景色を華やかに見せるのは彼女達の存在そのものだろう。
仲睦まじい二人は実の姉妹だそうで、普段は別々に旅をしているのだが、
時折こうして顔を合わせては共に時を過ごすのだと言う。

「素敵ですね。」

長女がとぅる嬢、ラム嬢は三女で、間にもう一人姫君がいるらしい。
そして末には弟君がおり、連絡はマメに取り合っているのだそうだ。
楽しげに家族の話をする二人を羨ましく思う。けれど嫌な気分ではなくて、
こちらまで温かな気持ちになるのは屹度、そこに愛が溢れているからだ。

「榧さんは兄弟いないの?」

ふと思いついたようにラム嬢が呟く。逡巡の後に俺は答えた。
ここで俺の家族の事なんて話すのは野暮だ。

「兄弟はいませんが、幼馴染はいます。」

血族の縁は薄いが、その分多くの愛情に包まれて育った己を想う。
今までずっと幸せに生きてきたし、これから先もきっと俺は幸せだろう。

「いいねー、すっごくイイ笑顔!」

気付かない内にほほ笑んでいたらしい俺を、
下から覗き込むように見上げてとぅる嬢が笑った。
花の蕾がぱっと開くような愛らしい笑顔を間近にして思わず赤面する。

「???…榧さん、熱ある??」

大丈夫~?と首を傾げつつ心配そうに、更に顔を寄せて来る相手にたじろぐ。
長い睫毛がパチパチと瞬き、瑞々しい唇が艶やかに光った。

(…うわー…)

心臓が痛い。顔の妙な筋肉に力が入って笑顔が引き攣る。
俺のそんな様子に気づいた妹姫が、彼女の姉を背中からそっと引いた。

「姉さん、やめてあげて…」

「どうしたの、ラムちゃん???」

全く分かっていない様子でキョトンとする姉姫を、ラム嬢がぎゅっと抱きしめる。

「もーーー!姉さんカワイイっ!!」

どこまでも仲睦まじい姉妹を眺めて、俺はまた微笑った。

[More...]

イラスト頂きました!

エスさんが榧を描いて下さいました!
人に描いて頂けるのって、嬉しいものですね^^

[More...]

ファッションショー

NAPさん主催のファッションショーを、
ホンちゃんとタグさんと俺の3人で見に行きました。
カペラからクレイオさんが出張してきたり、
胡桃さんとフレ登録してブログリンクさせて頂いたりと、
色々見どころはあったのに…


[More...]

ときめきをBelieve

や、歌とは関係ないです。この先の内容。

行き先不明タクシー
昨日、タグさんに遊んで頂きました!!!
いっつも面白おかしいタグさんですが、うさこ目線で見るとやっぱり素敵。
殿方って背が高くて、頼りがいがあるように見えて、カッコいいですよね。
…乙女目線だと。

やー…榧で見てる時はそんなにないんだけどなぁ…。(失礼)

すりすりっ。
そんな訳で、乙女らしく甘えてみたりしたのですっ。
中の人の乙女度数が極端に低いので、たまにこんな事すると楽しい。

タグさん、遊んでくれて有難うございましたなのっ!

[More...]

仕切り屋。

否、あまり仕切るのは好きではないのですが…
だからと言って、人任せも嫌いな我儘榧です、今晩は。

実は昨日、タグさんに奢って頂き、29D行ってきました。
メンバーは以下の4人。

ビバ★イケナイ男子校!

有難う、兄さん!
以前兄さん家の鹿子さんに連れて行って貰ったお陰で、
道や敵の習性、順序等は覚えていました。
覚えていたんですが…
――超カオス。
…勉強不足で済みません、反省してます。

二つ返事で鉄奢って下さったタグさん、
突然拉致ったにも関わらず快くお付き合いくださった藍羽さん、
ついでにホンちゃんにも厚くお礼申し上げます。

[More...]

お逢いしましたpartⅡ

予てからお会いしたいと念願の弓師さんにお会いしました。
藍羽さんと一緒
ホンちゃんを慕っている奇特な御仁です。
こんなに美味しそうな可愛い美少年なのに、ホンちゃんの弟子を自称…
……早く更生できるよう祈るばかりです…。

この際一緒に遊んでくださった華炎の皆様にも、ここで一言御礼を。

またまた時間がおしていてあまりお話しできませんでしたが、
次回にでもゆっくり遊んで頂ければ幸いです。

11、花一輪

ゆるゆると日が傾いて、川辺を赤く照らしている。
さらさら流れる水の音。
さわさわ歌う、風の声。
傍らで、談笑の騒めき。
こんなにも心地良いのは屹度、ここに優しさが溢れているからだ。
柔らかい草の上に横たわったまま、茜色の空を見上げた。
強い光に双眸が焼ける。
ふと視線を逸らした先に、弓師の背中があった。
俺を日差しからかばうように立つ、ひょろ長い後ろ姿。

「…もう少し横になってた方がいいんじゃない?」

まだ痺れる体を何とか起こそうと踠く俺に投げかけられた声は、
金髪の精霊師が発したものだ。落ち着いた音色で耳元を舞う。

(…皆、優しい…)

人の優しさというのは、どうしてこんなに切ないのだろう。
沢山の人に優しくされるからには俺だって、優しくなりたい。

「どうした、榧??…どっか痛い?」

歩み寄って来たホンランが首を傾げる。
長い腕が伸びて、俯く俺の髪を混ぜる。
俺だって、なれるものなら優しくなりたい。

「…子供扱いするな。」

でも、口から出るのはそんな言葉で。
顔を上げれば苦笑する友人の肩越しに
仙気を纏った精霊師の頬笑みが見えたので、
気恥ずかしくなってホンランの手を払った。

「さて、2人とも元気そうだし、そろそろ行きますねー。」

帰巣の鳥が去りゆく羽ばたきに合わせて、トモイ氏の声が響く。
彼は交流の箱を取り出して表紙に並んだ文字を組み替えると、
それを開いて地面に置いた。

「…???」

何をしているのかと首を傾げる俺を尻目に箱は輝き、
光の柱に包まれて浮き上がる。
碧眼の精霊師がそれに触れた。

「!?」

すると、光の柱は甲冑を纏った巨大な獣に姿を変え、その背に主を招く。
驚きに声も出ない俺を振り返って、トモイ氏はまた微笑んだ。

「可愛いでしょ?…騎乗ペットだよ。」

そう言って簡単な説明をくれた。

大洪水以前の世界からこの地に飛び散った生命の欠片が、
創世の神々によって形を成したと言われる巨大な神獣。
それらは普段『旧き世界』において生命の欠片のまま浮遊している。
ある程度の知識と力を身に付ける事で、それらを呼び起こし、
自らの足とできるのが、この『騎乗ペット』と言う物らしい。
本来であれば生命の欠片に形を与えるのは神の所業だが、
この地に住まうヒトを愛した神々が特別に与えた、
所謂、神々の愛情とも言える代物だ。

「それじゃね。」

トモイ氏は爽やかに手を振ると、風を切って去って行く。
俺とホンランは手を振ってそれを見送った。

「榧もそろそろ出てきなよ、祖龍に。」

蠍の洞窟攻略を断念した俺とホンランは、
月が昇る頃になってやっと樹下の都に辿り着いた。
テレポートで帰ると言う友人を術師のところまで送り届けて挨拶を交わす。

「…そうだな、そろそろ向かっても良い頃かな。」

片手を挙げて答えた。
そう言われてみれば、長老からも上洛を進められていたと思い起こす。

「そうだよ、もし今日みたいな事がまたあったら、虎空さんに…」

肯定の言葉を返せば勢い込んで頷く友人の口からポロリ、
大事な人の名前が零れ落ちる。

「…何故そこで師匠の名が出てくる…?」

――驚いた。確かにこの弓師も、師匠とは親しかった訳だが。
事情を訊き出そうと足を踏み出すと、
友人は慌ててた様子で術師に代金を握らせる。
どうやら失言に気づいたようだ。

「じゃ、じゃーな、榧…!」

こちらの質問に答えないまま、嘘臭い笑みを浮かべて姿を消した。
釈然としない気分で少し考えた後、

(何か隠してるな、あいつ…。絶対訊き出してやる…)

明日にでも祖龍の城へ向かおうと心に決めた。

[More...]

両手にウィケメン。(ホントは片手だけ)

うさこのシャドウダークを手伝って頂きました。
両手に葉っぱ。注)但し左は枯れてます。
…そう、以前ホンちゃんが4回死んだアレです。
今回はうさこと父ちゃんと兄さん。
兄さんが眩暈するほどかっちょよかったのに、
SS取り損なったうさこはちょっとだめこでした;;

それにしたって、いつ見てもレンゲ兄さんはかっこいいですね^^

・・・・。
・・・・・。
・・・・・・。

うん、父ちゃんも中身が父ちゃんだと思わないで顔だけ見てたら、
多分フツーにかっこいいんじゃないかと思わなくもないような気がするよ。
・・・・・・・・たぶん。


[More...]

とうとうメインを抜きました。

本当は3番目に作った↓この人。
タグさんに借りました。
何故だか持ちキャラクターの中で最もレベルの高い男となりました。

…今、レベル54です…。

[More...]

お逢いしました。

ブログでは交流のあった素敵なエルフ姉弟の姫君と、
本日遭遇いたしました。

エスティオーネ姫

きりっと意志の強い目元が素敵な姫君でした^^
本当は弟君にもお会いしたかったのですが、こちらの事情でままならず…
今度は弟君にもお逢いしたいです^^

10、オニとカミとヒト

目出度くノービスの称号を手にした次の朝。
日の出と共に目が覚めた。
余りにもすっきり目が覚めたので、我ながら驚いた。

(…夕陽、の間違いではないよな…?)

何度も時刻を確かめる。――間違いなく、朝である。
一体何の前触れだろうか…。
首を捻りつつも、せっかく時間があるからと朝湯を使う事にした。
脱衣所で夜着を解いて浴室へと進む。
桶に汲んだ水を浴びると、心地よさに大きく深呼吸をした。
こんな朝なら、早起きも悪くない。

――カーヤー!あーさだぞーーっ!起ーきーれー!!!

と、至福の時を邪魔するけたたましい呼び声。ホンランだ。
慌てて風呂を出て、腰巻1枚で音源に駆け寄る。

「煩い、起きているっ!」

今日の衣装に袖を通しながら叫び返した。
交流の箱の向こうで友人が沈黙する。
…沈黙と言うよりは、絶句か。

――…早いなっ!?

暫くの後に返ったリアクションに、目を丸くしているホンランを想像して、
今度は俺が黙った。


[More...]

プロフィール

榧

Author:榧
Server:ベテルギウス
Job:精霊師
Guild:BLOOM
Character:うさぎ至上主義。

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

いらっしゃいませ。

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
Copyright © 榧
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。