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ネタ服。

載せるか載せないかずっと悩み続けて…
結局、載せる事にしました。――どうせココで晒されるしな。

王子と姫と騎士?
これです。――大きくして見ないで;;
これ、恥ずかしくて着て歩けません…。

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他人を犠牲に。

実は、ネタ服買っていたのだけれど、
自分で着たのを載せるのが恥ずかしいので秘蔵。
余りの恥ずかしさに、ネタな人を激写しました。

ちょっとつよそう?
はばーーーーんっ!
どうでしょう??

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ホンラン祭り。

どっかの誰かさんがINできずに拗ねている(嘘)ので、
ホンラン祭りを開催しました。

…上手く書けねぇ…………


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16、火と水と油

喧噪の中を半ば押し出されるようにして歩く。人の肌がぶつかって気分が悪い。
激しい人酔いに耐えて、とにもかくにも城北を目指した。

(あの方向音痴…こんな人だかりから俺を見つけ切れるのか…?)

待ち合わせ相手の幼馴染は、自覚のない方向音痴だ。
間違っている事に自覚があればまだ救いようがあるのに、彼にはそれすらない。
だから方向音痴なのかもしれないが…
取り敢えず、少しでも分かり易い場所を求めて門の方向に足を進めた。
街の喧騒は鳴りやまない。
門が近くなるにつれ、兵士たちの猛々しい雄叫びが大きくなる。

(外に出るのは、危険なんだっけ…)

先刻まで一緒だった美女の言葉を思い出し、慎重に場所を探した。
が…人の波は俺の思惑など露知らず、外へ外へと押し流れて行く。

(うわ…ちょ――待て、外には…)

気がつけば、あれよと言う間に城の外へと押し出されてしまった。
あちらこちらで凶暴な怨霊と屈強の勇士が死闘を繰り広げる現場へと
望まぬうちに放り出されて冷や汗が出る…このままではまずい。
慌てて城内へ戻ろうと羽根を広げた瞬間だった――
…手負いの怨霊と目が合う。

(…うっ…まずいっ…)

広げた羽根が、ズキリと疼く。――痛みを覚ます思い出が、脳裏を過った。
人間の年齢に置き換えてまだ15かそこらの頃だ。師匠との旅の途中、
北東駐屯地から鉱物採掘場に抜けようと、祖龍の北近郊を通りかかった。
あの時も謎の怨霊集団がこの辺りをうろうろしていて、引っかけたのである。
今思い起こせば、あれも襲撃を受けていたのだろう。
冒険者でもなんでもない当時の俺が太刀打ちできる訳もなく、
空に逃げるのも遅れて羽根を傷つけられたのだ。

師弟

「痛いか…?――すぐに片を付ける、良い子で座ってろ。」

あの時は師匠が一緒だったのですぐに助けて貰えたのだが…

(あの時よりも…痛いだろうな……)

とにかく逃れる準備をし、ヒーリングを自分に重ね掛けして歯を食いしばった。
少しでも高く飛びあがろうと上を目指す。
怨霊が弓を構えた。鋭い矢が、此方目掛けて飛んでくる。

「だぁぁっ―――毎度毎度世話の焼けるっ!!」

痛い、と思った。
その瞬間、怨霊の放った矢は、俺の前髪を掠めて空に消えた…

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空欄を埋めよ。

漢字一文字で。

れっつ・ちゃれんじ!

ギルドマーク!

なんと、BLOOMのギルドマークが実装されました!!
実装・ギルドマーク
花咲くの意を持つ「BLOOM」らしいピンクを交えつつ、
男性でも女性でも気にならない素敵なデザインです!
嬉しいものですね!

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15、祖龍強襲

こんなに沢山の人が、一体何処から湧いて出るのだろう。
先に進めないほど人が多い。
祖龍の城は大きな街だと聞いてはいたが、とんでもない規模だ。

(…気分が悪くなってきた…。)

くらくらする頭を押さえてゆっくりと城門へ向かう。こんな事なら態々西門に回らず、
素直にもう少し人の少ない南門から入るんだった。…後悔しても遅い。

(ホンランに迎えを頼もうか…でも、俺の場所なんて分かるのか…?)

人が多いだけなら良いが、城の周囲には怨霊までが群れを成している。
這う這うの態で城門の石畳に足を掛けた時だった。

(うわっ…?!)

バフン、と何か粉の様な物が顔にかかる。
胃を抑え付ける様な吐き気と、嫌な悪寒が背を抜けて眩暈がした。
粉を受けた目元がしばしばして視界が霞む。何とか捕らえた視界の先で、
無駄に頭部の膨張した怨霊が、気味の悪い笑みを浮かべている。

(仕舞った、引っかけた…!)

怨霊の全てが悪しきものであるわけでも、仇を成すものである訳でもない。
だが、中にはどうしても他の生物と反目する輩がいて、
己と異なる生態を認識した時点で見境なく襲いかかってくる。

「榧は見かけによらず粗忽者だからな…もう少し周りに警戒しろよ?」

何時だったか、矢張り何気なく歩いていて、
棍棒を振りまわす二足歩行の巨大な牛を引っかけた事があった。

(あの時も、師匠に助けて貰ってそう言われたんだっけ…)

それなりに成長したつもりだが、迂闊だった。――我ながら情けない。
ふらつく身体を何とか奮い立たせて臨戦態勢を整える。
そうしている間にも怨霊の攻撃は続いている。

「20分後に敵の――――――っ!」

喧噪のなかで、誰かの声が聞こえたように思った。野太く、力強い声。
周囲の往来が慌ただしくなる。あちこちで上がる声が雑音になって耳に届く。

「そんな所でぼーっとしてちゃ、危ないわよ?」

雑音で潰れそうになる耳元に、ふと…快活で明るく、澄んだ声が響いた。
青い光が俺を包み、身体が軽くなる。続いて、バリバリっ―――
…と雷の様な音と閃光が走り、俺に攻撃を仕掛けていた怨霊が消えた。
驚いて振り返るとそこには…淡い金の髪を項の横で束ねて巻き、
くっきりとした大きなラベンダー色の瞳で微笑む、美しい女性が立っていた…。

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塗ったよ…。

割と仕事は早いんです。
完美のイメージを崩したくない方は以下閲覧厳禁TT

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下書きしました!

玲紋さん三連発!!
イメージを崩したくない人は以下開かないでください。

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後で体育倉庫裏。

メインが狐のヌサさんなのか戦士のタグさんなのか分からなくなってきた、
礼のあの人からコンナ物を頂きました。
一部抜粋。
「カッコイイ榧さんです!」

――ホントかよ…?

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お手伝い!

なんと!…俺にも人さまのお役にたてる時がやってきました。
今回はとぅるさんのサブ妖精さんのシャドウダークです!
そう、ホンちゃんが四回死んだアレです。
並ぶ
順番待ち待機中…
今回は戦士が二人です!
タグさんは取り敢えず置いといて、玲紋さんカッコいいです!!
でも、ほめても男には何も出ないそうです。

整列
中々順番が回ってきません。イイケドネ。

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露天放置中。

夜中に露天放置で就寝し、朝起きて見たところ…
兄さんんんんんっ!!!!
かっ・・・・可愛いんですけど!!!
もーーーっ、やる事成す事っ!!!(萌悶)

若さの片鱗も見えない。

どうせなら可愛い女の子や麗しい美女にもてたい榧です、今日は。
表現が古い。
文章が古いよ。
今時こんな事言う人いません、軽く死語だよ、タグさん…(ホロリ)
良いですよ、イチゴパフェね…行きましょう、でもタグさんの奢りでヨロシク。

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発見!

祖龍を飛んでいて、美少年発見!
藍羽さんと一緒
――可愛いなぁ…。
コート、とっても似合ってました。おなかが見えててセクシーです。
でも、風邪ひかないでくだいね^^

やる時はやる。

以前榧イラストを描いて頂いたお礼に、
遠距離奇襲の某姉弟を描かせて頂きました!
それから、リクエスト頂いておりましたれもんさんも描きましたー!


気に入って頂ければよいのですが・・・

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俺も捨てたものではないらしい。

面白いメール着てました。
弱っ!
プロポーズの割には押しが弱いです。
この恋文、ネタ的には満点。
ラブレターとしては60点かな、ヘタレっぷりが可愛らしい。
次回作はもう少し頑張りましょう。(笑)
デートは…そうだねー、野郎同士でデートもなんだけれど、Dでも行きますか?www

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14、祖龍へ

一晩の宿を借りた礼に、学者の資料整理を手伝ってから村を出た。

「また会う事もあるじゃろう。それまで達者でな。」

意味あり気な笑みを浮かべるヨシュア翁と、

「今度一緒にダンジョン行きましょーねー!」

相変わらず爽やかで可愛らしく手を振る兄さんに見送られて。

(不思議なものだな…。)

これまで人と関わる事を避けて生きてきた俺が、
旅に出てからの短い期間でこんなに沢山の人と接している。
それを嫌だとか、恐ろしいとか思わないでいられるのは…

(出会った相手が良いんだな、屹度…。)

ふと、最近連絡を取っていない幼馴染を思い出した。
何かにつけて俺の世話を焼きたがる彼の、旅に出た理由を。

「榧もいい加減その人嫌いを何とかしないとなぁ…」

彼が旅立つ少し前にそんな事を言っていた。

「煩いな、別に君がいれば困らないのだから、構わないだろう?」

いつもの口答えを返せば呆れたような、はにかむような声で。

「…本当に、世話が焼けるったら――2人とも。」

苦笑交じりにそう呟いた事を。その後、自立の為と称して旅立った。
若しかしたら、俺に後を追わせる為だったのかもしれない…
だとしたら、俺はどれだけの愛情に支えられて今、ここにいるのだろう。

(祖龍の城についたら、まずはホンランに連絡しよう…。)

自分の不精を少しだけ反省した。

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榧in51D。

そんなこんなで榧の51Dに行って参りました!
今回のメンバーはこんな感じ。
今回のメンバー。
相変わらず愛くるしいパンダのたんたんと、
ゴジャス美女のエンリケ姐さん、
そして愛しのレンゲ兄さんと、
オマケのホンちゃんです。

今回も俺には余裕がなく、SSをあまり撮影できませんでした…(涙)
いつか余裕でSS撮りながら攻略できる強い戦士精霊師になりたいです。

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何か来た。

ホンランからいらんもんが回ってきました。
世の中で流行しているバトンとか言う代物らしいです。
いらねーーーっ!

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お誘い。

榧の51Dを消化すべく、
お手伝いしてくださる奇特な方を探していた時の事。

この人には絶対お願いしないと!Dマスター、ツメレンレゲさん。
声を掛けようとINしたところ、サブの鹿子さんがいらっしゃったので、
早速呼んでみました。

可愛いお返事♪

「はーあーい」って!!!!!
可愛い…可愛すぎる………(萌)
俺、この人といるといつか悶え死にそうな気がします…。

そんな僕らの日常。

ホンちゃんが軍服を買いました。
まあまあ似合ってます、戦争嫌いな軍人みたいです。

軍服三人組。

狩りをしていると、見知らぬ方が我らの様子を観察して去っていきました。
そんな日常会話。
平和な毎日ってイイネ。

この所の仲良し。

暇さえ合えばいつもこの人を弄って遊んでいる榧です、今日は。
タグさんまともショット。
たまにはカッコいいSSを取ってあげないと…
自爆発言。

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カペラ出張。

ホンちゃんに誘われ、昨夜はカペラに出張してきました。
良く事情も知らずにお邪魔したら、何やら大事な式典だったようで…;;
しらたまさん引退式1

楽しい時間の裏には忙しい時間があって、夢の表には現実がある。
そんな大切な事を見落とさないように、けれどもう少し。
夢を見ていたいと思います。
少しだけ先に目を覚まして、ゆっくりと歩み出す貴方へ。

――おはよう御座います。
   貴方の目覚めが、素晴らしき今日と言う日の始まりであらん事を!!

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プロフィール

榧

Author:榧
Server:ベテルギウス
Job:精霊師
Guild:BLOOM
Character:うさぎ至上主義。

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